ページの先頭です。

2013/01/22 18:07

ニュース

サイボウズスタートアップス、リスク管理と公私分計に対応したBYODサービス

 サイボウズ(青野慶久社長)の子会社でスタートアップ事業を専門とするサイボウズスタートアップス(Cstap、山本裕次社長)は、業務で利用する個人保有スマートフォンを管理する「BYODサービス」を発売した。リスク管理と公私分計に対応したBYODとして日本で初めてのフリーミアムサービスで、3端末まで無料で利用することができる。

 「BYODサービス」は、従業員が個人で保有するiOS端末とAndroid OS端末の情報管理ができる。これによって、パスワードポリシーの徹底やウィルス対策、スパイウェア駆除対策などのセキュリティ対策が、個人任せではなく、会社側で管理できる。

 また、サービスは個人保有を前提とするので、GPS情報や操作ログなど、個人情報として知らせたくない情報は取得しない。セキュリティ管理上、必要になる最低限の情報だけを収集して管理するので、利用者個人も管理者も安心して利用できる。利用料金は、契約基本料金が月額1000円、端末料金が1台120円。

■おすすめの記事





PR

週刊BCN購読のお申し込みはこちら

Bizline会員サービス(無料)のご案内 新規会員登録はこちら

PR










ITジュニアの広場

「ITセミナー・イベント」コーナーで注目商品・サービスなどのセミナーを一挙公開!

過去の掲載記事一覧

ITビジネス情報紙「週刊BCN」

ITビジネス情報誌「週刊BCN」
2017年04月10日付 vol.1673
Survive or Die !? AI時代のIT業界 2017 今、知っておくべきAIとのつき合い方

2017年04月10日付 vol.1673 Survive or Die !? AI時代のIT業界 2017 今、知っておくべきAIとのつき合い方

「週刊BCN」購読お申し込み
BCN Bizline ITを売るパートナービジネスの創造を

「BCN Bizline」は、株式会社BCNが保有する登録商標です。(商標登録番号第5388735号)