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2013/03/29 17:53

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アズジェント、セキュリティサービス事業の新ブランドを発表

 アズジェント(杉本隆洋社長)は、3月28日、深刻化する標的型攻撃をはじめとするサイバー攻撃への対策を強化するためにセキュリティサービス領域を大幅に拡大し、サービス事業展開を本格的に開始すると発表した。自社のセキュリティサービス群を拡大・再編成して、新ブランド「セキュリティ・プラス」として統合し、最高水準のサービスをリーズナブルな価格で提供する。

 「セキュリティ・プラス」は、アズジェントのセキュリティ・ノウハウを集約し、企業が安心・安全に活動できる環境の提供を目的に開発したサービス。大企業から中堅中小企業まで、幅広く利用でき、導入先企業のニーズに対応する柔軟なサービス・ポートフォリオを構成する。

 第一弾として、「セキュリティ・プラス マネージドセキュリティサービス」を提供。アズジェント監視センターのアナリストが、エンドユーザーのセキュリティ機器を24時間365日運用監視し、セキュリティインシデントが発見された場合には、相関分析などを実施して、エンドユーザーにイベントの内容と必要なセキュリティ対策を提案する。また、ヒアリングシートをもとにパフォーマンスやセキュリティの観点からエンドユーザーの環境を考慮したセキュリティ設定を監視デバイスに適用する。

 さらに、エンドユーザーのセキュリティ状況を定期的に診断し、推奨するセキュリティ対策を盛り込んだ診断レポートを提供する。これらのサービスを導入することで、ユーザーは社内に専任のセキュリティ担当者がいるかのようにセキュリティを運用できる。

 価格は、UTMのマネージドサービスの場合、月額7万4000円から。同社では、初年度1億円、3年後には10億円の販売目標を見込む。また今後は、「セキュリティ・プラス マネージドセキュリティサービス」をはじめ、ペネトレーションテスト、標的型攻撃対策サービスなど様々なサービスを統合的に提供していく。

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