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2013/04/15 17:52

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システムサポート、金沢工大が安否確認システムを導入、全学生約7200人とその家族が利用

 石川県のSIer、システムサポート(STS、小清水良次社長)は、4月12日、グループ会社のイーネットソリューションズ(eNets、上岸弘和社長)の安否確認システム「Safetylink24」を金沢工業大学(金沢工大、石川憲一学長)が導入したと発表した。

 「Safetylink24」は、地震などの災害時に、登録ユーザー宛にメールを一斉配信する緊急通報・安否確認システム。気象庁が配信する地震情報と連動した自動メッセージの配信や、回答がない場合の自動リトライ、ユーザー1人あたり6人までの家族の連絡先を登録できるなどの機能を備える。

 金沢工大は、学生の家族が安否情報を確認できることや、導入・運用コストを抑えられることなどを要件にシステムを選定し、「Safetylink24」の導入を決定。導入にあたって、全学生約7200人に個別のメールアドレス(Gmail)を割り当て、安否確認を取りやすくした。金沢工大は、今後、緊急時以外での「Safetylink24」の活用も検討する。(真鍋武)

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