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2013/05/23 16:59

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DAL、EDI製品「ACMSシリーズ」の最新バージョン

 データ・アプリケーション(DAL、橋本慶太社長)は、EDI(電子データ交換)パッケージ・ソフトウェア「ACMSシリーズ」の最新版(バージョン4)を、5月31日に発売する。

 今回、最新バージョンを発売するのは、企業内外のシステムとアプリケーションをシームレスに連携するB2Bインテグレーション・サーバー「ACMS E2X」と企業間のデータ連携をスムーズに行う環境を容易に構築できるB2Bサーバー「ACMS B2B」の2製品。

 最新バージョンは、SFTP(SSH File Transfer Protocol)クライアント機能を実装したことによって、SSH v2とSFTP v3による通信を実現。OpenSSH形式の秘密鍵/公開鍵の作成やサーバー公開鍵の管理ができる。これによって、インターネットを利用した企業間電子商取引や社内システム連携、クラウドサービスとの連携で、暗号化した通信路を使って安全にファイルを送受信することができる。

 新たにACMS運用者のログインからログアウトまでのすべての操作を記録する画面遷移操作記録機能を搭載したことで、内部統制でのリスクマネジメントのニーズに対応する。

 さらに、取引先との通信状況や通信回線の利用状況などを可視化する運用監視機能を搭載。システム障害の予防、早期発見と迅速な対処で、運用コストの削減、ビジネス継続性、顧客満足度の向上を図ることができる。

 このほか、7月に発売するウェブEDIシステムを構築するJavaベースのソフトウェア・フレームワーク「ACMS WebFramer」で開発したウェブEDIシステムとの連携に対応。EDIシステムとウェブEDIシステムをシームレスにつないで一元管理し、さらには社内の基幹システムと接続してリアルタイム取引環境を実現する。

 税別価格は、従来バージョンと同じで、「ACMS E2X 4.0」が150万円から、「ACMS B2B 4.0」が100万円から。

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