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2013/06/18 17:02

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ICT総合展「Interop Tokyo 2013」、3日間で約13万2000人が来場

 Interop Tokyo 2013 実行委員会(実行委員長:村井純慶應義塾大学環境情報学部教授)は、6月12~14日、ICT総合展「Interop Tokyo 2013」を千葉・幕張で開催した。一般財団法人インターネット協会とナノオプト・メディアが運営し、総務省、経済産業省などが後援した。

 会場では、「IMC Tokyo 2013」「デジタルサイネージジャパン2013」「スマートデバイスジャパン2013」「ロケーションビジネスジャパン2013」も同時開催。有識者による基調講演やセミナー、約300社による展示が行われ、同時開催イベントを含め、3日間で13万1984人が来場した。

「Interop Tokyo」は今年で20回目

 展示会場の入り口付近では、Skyがひときわ大きなブースを構え、担当者が来場者に対して熱心に声をかけていた。SKyは、クライアント運用管理ソフトウェア「SKYSEA Client View」(スカイシークライアントビュー)の最新バージョン「Ver.8.2」を展示し、大型ディスプレイを活用して機能・性能を来場者に説明していた。

Skyは大きなブースに大型ディスプレイを設置してアピール

 SDN(Software Defined Network)のコーナーには、約30社が出展。ネットワーク規模が異なるデータセンター・クラウド事業者、一般企業、通信事業者の三つの観点から、SDNをいかに活用するかという視点でデモンストレーションを行っていた。

SDNのコーナーは通路に人が溢れるほど

 セミナー会場では、来場者が熱心に聴講。ネットワンパートナーズでは、プラットフォーム営業部の堀切裕史氏が「仮想化環境におけるストレージ選定」と題して講演し、シスコシステムズのデータセンター・プラットフォーム「Cisco Unified Computing System(Cisco UCS)」などを紹介したうえで、「ソリューションの導入前に稼働の様子や使用感を見たいというお客様には、最先端ソリューションのデモンストレーション施設『ソリューション・ブリーフィング・センター』に来ていただき、実際に体験してもらいたい」とアピールした。(真鍋武)

セミナー会場も満員の盛況

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