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2014/10/30 16:48

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ネオジャパン、グループウェア「desknet's NEO」をバージョンアップ

 ネオジャパン(齋藤晶議社長)は、グループウェア「desknet's NEO」のバージョンアップを実施し、パッケージ版、クラウド版ともに10月28日に提供を開始した。

 「desknet's NEO」は、14年9月時点で累計305万ユーザーの販売実績をもつ純国産のウェブグループウェア。バージョンアップでは、スケジュールやウェブメールといった主要機能の使いやすさの向上に加え、セキュリティの強化による情報漏えいリスクの軽減や多くの運用・管理機能の改善を行った。

 具体的には、スケジュールや設備予約の予定をドラッグ&ドロップで追加・変更できるようになった。空き時間をマウスでなぞって、新しい予定を登録。誰でも簡単に、視覚的に予定を登録することができる。登録済みの予定も、ドラッグ&ドロップで移動できる。海外にいる参加者や予約条件がある設備が登録されていても、まとめて予定を調整できる。

 メールを送信する前に、メールの内容を表示して、宛先の間違いや、本文のミスなどに気づかせることができる。設定によって、送信者にそれぞれの内容をチェックさせることもできる。メールを送信した後、一定時間内であれば送信を取り消すこともできる。

 社内通達や告知などのインフォメーションを作成する際、上長など任意のユーザーから内容の承認を得ることができる。差し戻しや再提出にも対応する。承認されたインフォメーションは、あとから「いつ、誰が承認したのか」を確認できるので、単なる内容確認だけではなく、社内のコンプライアンス確保に活用できる。

 ポータル画面のメニューコンテンツのなかに、他の社内システムにシングルサインオンするアイコンや、任意のサイトにアクセスするアイコンを追加できるようにした。それぞれのアイコンは、ユーザーの権限や部署、役職などによって、表示・非表示ができる。部門ポータルごとにメニューをカスタマイズすることもできる。

 パスワードの必須要件を定義する「パスワードポリシー」の設定を大幅に強化。必要な文字種・文字数、前回パスワードとの違い、再利用を禁止する回数など、ルールを柔軟に設定できる。また、特定のユーザーが連続してパスワードを間違えた場合に、そのユーザーのログインを一時的にロックする機能を搭載した。

 税別価格は、クラウド版が1ユーザー月額400円、パッケージ版のスモールライセンスが5ユーザー3万9800円から、エンタープライズライセンス(年間サポートサービス費含む)が300ユーザー150万円から。

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