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2014/12/09 18:07

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台湾大手コンピュータメーカーのクアンタが日本法人を設立

 台湾大手のコンピュータメーカー、クアンタ・コンピュータは、12月8日、販売子会社のクアンタ・クラウド・テクノロジーの日本法人として、クアンタ・クラウド・テクノロジー・ジャパン(QCTジャパン)を設立したと発表した。

 クアンタ・コンピュータは、パソコンをはじめ、サーバーやネットワークスイッチ、ストレージなどを大手コンピュータメーカーにOEM/ODMしているほか、「Quanta」のブランドで自社製品を市場に投入している。「Quanta」は、高性能で他社製品よりも安く、クラウドサービスを提供するデータセンター(DC)事業者などから高い評価を受けている。

 今回、日本市場でDC/通信事業者に対する提供を拡大するために、QCTジャパンを設立。クアンタ・コンピュータの楊晴華シニアバイスプレジデントが、ゼネラルマネージャーとしてQCTジャパンを引っ張る。

 オープニングパーティで、楊ゼネラルマネージャーは、関係者に感謝の意を表し、インタビューでは、「現在、日本市場の売上比率は、全体の1%程度にすぎないが、QCTジャパンの設立によって、2015年に3%、3年以内に10%まで引き上げていく」と、自信をみせた。日本では、販売代理店経由で製品を提供。ネットワールドなどと販売代理店契約を結んでいる。

楊晴華ゼネラルマネージャー

 このほか、パーティでは、パートナー企業のインテルが祝辞を述べた。(佐相彰彦)

設立を記念して鏡開き

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