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2015/02/04 20:31

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大塚商会、「実践ソリューションフェア2015 東京」が開幕、過去最多1万5000人の来場を見込む

 大塚商会(大塚裕司社長)の年次イベント「実践ソリューションフェア2015 東京」が、2月4日、開幕した。今年のテーマは「つながる」。大塚商会が取り扱う製品・サービスを個々に紹介するだけでなく、各製品がつながる(連携する)ことによって生まれる価値を提案することを意識した内容になっている。2月6日まで開き、来場者数は3日合計で2014年開催時に比べて4500人増の約1万5000人を見込んでいる。

会場は東京・港区の「ザ・プリンスタワー東京」。多くの来場者が詰めかけた

 「実践ソリューションフェア」は、大塚商会が毎年この時期に開催する1年で最大の自社イベント。ユーザー企業に向けて、大塚商会が取り扱う製品・サービスを一挙に展示・紹介するほか、有識者を講師にした講演や、話題のITソリューションの特徴を紹介するセミナーを開いている。セミナーは、今年特別セミナーを12コース、一般セミナーを55コース、CADセミナーを17コース用意した。

 展示スペースでは、サーバーや複合機といった製品のジャンルごとに展示しているだけでなく「ユーザーの要望や課題ごとに区分けし、関連する製品・サービスをひとまとめにして、これまで以上にお客様の課題解決方法をわかりやすく提案する」(大塚商会・広報)という。話題のソリューションは特別ステージを用意。「LED&BEMSスマート節電ステージ」、「複合機&業務システムつながるステージ」、「3Dデータ活用ステージ」を設けた。

 また、今年は7月15日(日本時間)に「Windows Server 2003」のサポート切れによるサーバー買い替えニーズが高まることから、サーバー移行に関するソリューションも複数紹介している。

メインステージでは「攻めのIT投資」をテーマにしたセッションが開かれ、人を集めていた

ウェブビジネスに効果的なソリューションを集めたコーナー

「安全」に必要なソリューションを集めたコーナー

参加者のどんな悩みにも応える「ITよろず相談コーナー」

3D関連ソリューションは今年も人気

順調に販売が伸びているLED電球も展示。合わせてBEMSソリューションも紹介していた

日本マイクロソフトのソリューションだけを紹介する特別コーナー。「Surface Pro 3」や「Windows 10」の関心がとくに高いという

ユーザーやパートナー、大塚商会が商談を進める打ち合わせスペース

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