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2016/02/08 12:00

ニュース

TmaxSoft、ソフトバンク C&Sとミドルウェア提供で販売基本契約を締結

 日本ティーマックスソフト(TmaxSoft、佐藤成徳社長)は2月5日、ソフトバンク コマース&サービス(ソフトバンク C&S、溝口泰雄社長兼CEO)と販売基本契約を締結し、TmaxSoftの主要ミドルウェア製品であるRDBMS「Tibero RDBMS(Tibero)」、ウェブアプリケーションサーバー「JEUS」、ウェブサーバー「Tmax WebtoB(WebtoB)」に関して、15年12月1日から、ソフトバンク C&Sがディストリビュータとして、その販売を担う契約に合意したと発表した。

 TmaxSoftでは、ビッグデータ時代の大容量データに対応した高速化アーキテクチャと、機能が豊富でオープン環境での高速処理を可能としたTiberoに関して、全国のSIerや販売各社から、取扱要望の高まりとともに、一つひとつのユーザー案件に迅速に対応できる体制づくりの一環として、全国規模の卸販売網を設けることが求められていた。

 今回、販売パートナー1万社、全国4万拠点、取扱メーカー4000社から40万点以上の取扱商材をもつ国内最大級のディストリビュータであるソフトバンク C&Sとの戦略的な販売基本契約の締結により、全国の販売各社やSIerは、ユーザー企業への提案営業活動を推進しながら、さらに厳しくなる販売競争に勝ち残るためのアドバンテージをもつことができる。

 また、ユーザー企業にとっては、Tiberoの導入によって、従来のDB製品に対して、ライセンス費用やランニングコストを抑えることができるとともに、オープン環境を実現する同製品により、ベンダーロックインを脱することも可能となる。

 今後、TmaxSoftとソフトバンク C&Sは、両社の強みを生かした「ICTディストリビューション事業」を推進していく方針。

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