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2016/03/02 15:36

ニュース

日立システムズ、ロボットの導入・運用を一貫して支援するサポートサービス

 日立システムズ(高橋直也社長)は、ロボットの導入コンサルティングから、アプリケーション開発、設置、運用・保守までをワンストップでサポートする「ロボティクスサポートサービス」を3月1日に発売した。

 ロボティクスサポートサービスは、店舗やオフィスの受付やイベント会場などに設置して接客や案内を行うサービスロボット、介護などの重労働を支援する作業補助ロボット、また、点検業務などに活用できるドローンなどの導入コンサルティングから、アプリケーション開発、既存システムとの連携、設置、さらには操作方法に関する問い合わせ対応、故障時の予備機配送・交換などの運用・保守業務までを一貫してサポートするサービス。

 同社がもつ多言語対応のコンタクトセンターや、全国約300か所のサービス拠点などのサービスインフラとさまざまな業種・規模の顧客向けに多様なITサービスを提供してきた実績・ノウハウを生かし、ロボットを活用した新商品・サービスの開発、接客サービスの向上、業務効率化などを支援する。

 例えば、ソフトバンクの感情機能を搭載した人型ロボット「Pepper」の法人向けモデルとなる「Pepper for Biz」を活用した場合、顧客一人ひとりを認識して接客を行うようなアプリケーションを組み込むとともに、店舗スタッフへの操作説明・問い合わせ対応や、アプリケーションの定期的な改修、さらには万一の故障発生時には店舗に予備機を配送して交換するなど、導入から運用・保守までを一貫して支援することができる。

 今後、日立システムズでは、対象とするロボットのラインアップや関連ソリューションを拡充していくとともに、ロボティクスサポートサービスを主に金融業や小売業、サービス業向けに拡販し、18年度末までに累計50億円以上の売り上げを目指す。

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