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2016/03/23 15:54

ニュース

OBC、営業の見込状況を常に確認できるクラウドサービス

 オービックビジネスコンサルタント(OBC、和田成史社長)は、非効率になりやすい営業の見込管理を解決するクラウドサービス「OMSS+ Sales Scope」を3月23日に発売した。

 OMSS+ Sales Scopeは、見込管理に特化したシンプルなサービス。場所を選ばずさまざまなデバイスから、誰に・何を・いつ・いくらで受注予定か、といった必要最低限の情報を数タッチの操作で入力できる。また、見込情報は、案件情報の受注・売上・回収のステータスを切り替えるだけで更新が可能。受注・売上・回収の見込金額については、目標ラインやランク別グラフで表示されるため、予算に対する見込予測も確認できる。個人別見込ランキングも参照でき、その画面から取引明細へのドリルダウンも可能となっている。

 営業責任者は、営業担当者別の1か月間未更新案件数や受注日先延ばし案件数などの更新状況を参照でき、さらには取引明細へドリルダウンして明細ごとの更新日付も確認できる。受注日の近い案件や、受注・売上・回収予定日が過ぎている案件をアラート案件として表示することで、いつでも見込の更新状況や案件状況をみることができる。

 OBCの販売管理システム「商奉行」とCSVデータによるマスタ連携<商品・商品区分・得意先・担当者・部門・部門グループ>が可能。導入時や日次で連携することで、マスタ入力・メンテナンスの手間を削減できる。また、営業担当者が受注ステータスに変更した見込案件を出力し、商奉行にインポートできるため、管理部門による受注伝票への入力の手間が省略できる。なお、商奉行とのマスタ連携・受注連携対応は、5月以降を予定している。

 税別価格は、10ユーザー年額9万6000円から。商奉行を利用している場合は、10ユーザー年額4万8000円から。

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