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2016/12/20 16:11

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PCA、基幹業務ソフトの最新版「PCA DXシリーズ」を発売

 ピー・シー・エー(PCA、水谷学社長)は12月19日、中堅・中小企業向け基幹業務ソフトの最新版「PCA DXシリーズ」を、2017年1月16日から順次販売すると発表した。

 今回の最新版では機能・操作性を全面改良し、「PCA会計DX」「PCA商魂DX」「PCA商管DX」「PCA給与DX」「PCA人事管理DX」「PCA固定資産DX」「PCA公益法人会計DX」「PCA社会福祉法人会計DX」として提供する。基幹業務クラウドサービス「PCAクラウド」でのサービス提供も行い、クラウドとオンプレミスの2つの運用環境に対応する。新たな機能としては、シリーズ共通のリマインダー機能を搭載した。この機能を使うことで複数の担当者間でタスクを共有しながら、より円滑に業務を進めることができるようになる。重要なタスクに対する意思決定をサポート、期限の決まった作業の実施漏れなども防止する。

 PCAクラウドについては、基幹業務データをパソコンだけでなくスマートフォンやタブレットなどからも利用できるサービスを用意し、新しいワークスタイル変革をサポートする。また今年4月にリリースした「PCAクラウド Web-API」により、他のクラウドサービスとのシームレスなデータ連携が可能で、サイボウズの「kintone」との連携用に開発した「kintone業務マスター取得アプリ」を無償提供している。このkintoneアプリを使用することで、PCAクラウドのマスターをノンプログラミングでkintoneに連携することができるようになる。さらにオンプレミスとIaaS型クラウドサービスの選択・切替も行うことが可能で、運用環境の変化にもスムーズに対応することができる。

 税別価格は、PCA会計DXが17万円から、PCA商魂DXが22万円から、PCA商管DXが22万円から、PCA給与DXが17万円から、PCA人事管理DXが27万円から、PCA固定資産DXが17万円から。各製品のクラウド版は月額1万3500円から。「経理じまんDX」「売上じまんDX」「仕入じまんDX」「給与じまんDX」「人事じまんDX」はいずれも7万円。同社では、クラウドサービス・パッケージソフトの新規導入、既存顧客のバージョンアップも含め、年間2万システムの販売を目指す。

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