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2017/03/02 09:05

連載

[週刊BCN 2017年02月27日付 Vol.1667 掲載]

企業動静 2017年2月27日付 vol.1667

提携

ドキュサイン
シヤチハタと日本企業向けの完全ペーパレスソリューションの提供を開始。日本企業独特の捺印を必要とするプロセスをデジタル化し、業務改革の推進を支援。
2月16日

松尾商店とクラスメソッド
強固なセキュリティ対策の実現を目指し、クラウドサービスで協業。ユーザーの操作画面を画像で記録する証跡管理クラウドサービスの提供を開始。
2月16日

SCSKとチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ
セキュリティNFVソリューションの提供で協業。月額課金で、仮想ファイアウォール/UTMの販売を開始。
2月16日

IBMとServiceNow
グローバルな戦略的パートナーシップを発表。IT、人事、顧客サービス、セキュリティ向けに一元化されたクラウド・プラットフォームにおいて、インテリジェントな自動化の導入を加速。
2月16日

シグメトリックス
幾何公差教育・コンサルティングサービスの米Advanced Dimensional Managementと業務提携。幾何公差の基礎知識や実務に適用できるスキルを身につけたいというニーズに応え、 教育サービスの提供を開始。
2月15日

インフォコムとZ-Works
介護業務の効率化を実現するIoTシステムを共同開発。要介護者の行動やバイタルデータに加え室内温度などもセンサで検知し介護者に通知。介護業務の効率化を実現。
2月15日

日本マイクロソフト
AIを活用したFX取引サービスの実現に向け、SBIリクイディティ・マーケットとSBI FXトレードと連携。ディープラーニング機能を搭載したチャットボットを導入し、顧客からの問い合わせにリアルタイムな対応を目指す。
2月15日

フューチャーとM2Bコミュニケーションズ
資本業務提携により、地方創生IoT事業を加速。千葉県柏市、京都府与謝野町において、実証実験を開始。
2月14日

NECと日本オラクル
クラウド事業の戦略的な提携を発表。基幹システム領域で多くの実績があるデータベースに加え、今後の新ビジネス領域での多種多様なデータ活用を見据え、オラクルのクラウドサービスをNECの国内データセンターから顧客ごとのサービスとして提供。さらにNECのクラウド基盤サービスとの連携により、同一データセンター構内接続による円滑なクラウド移行/連携、統合運用管理の効率化を実現。
2月13日

ラトックシステムとぷらっとホーム
IoTデバイス分野で協業。両社のもつデバイスを組み合わせることによって、新たな顧客価値の創造ができると判断。
2月13日

ディープインサイトとトプスシステムズ
組み込みディープラーニング技術と非従来アーキテクチャのAIプロセッサを融合。超高速100fpsで物体を判別可能な画像入力フロントエンドシステムを開発。
2月13日

Telit Wireless Solutions
横河電機と協業。新しい産業用IoTアーキテクチャの開発を目指す。
2月13日

買収

Ascender
クラウド型給与計算・勤怠管理プラットフォームを運営するWorkcloudを買収。日本の給与計算サービス市場のシェアを拡大。
2月15日

ソフォス
マシンラーニング機能の次世代エンドポイント製品を有するInvinceaを買収。ディープラーニングを利用した次世代エンドポイントプロテクション戦略を加速。
2月13日

設立

さくらインターネット
福岡オフィスを開所。ブランドスローガンとして掲げる「『やりたいこと』を『できる』に変える」を福岡で実現へ。
2月24日

事例フラッシュ

新日鉄住金ソリューションズ
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)が、過去の入場者数などの各種データをもとに機械学習を活用することによって、年間入場者数の誤差が少ない予測モデルを導入。将来的には、試合日程自動作成システムと年間入場者数の予測モデルを組み合わせることによって、さらなる入場者数の増加につながる試合日程の実現を目指す。
2月16日

アシスト
民間から防衛まで航空機全般を開発する大手航空機メーカーの川崎重工業航空宇宙カンパニーが、統合システム監視基盤に日立製作所の統合システム運用管理ソフトウェアを採用。システム運用の効率アップとシステム安定稼働におけるリスク低減を実現。
2月16日

富士通
国立がん研究センター東病院が、治験薬の安全性情報の収集・伝達の管理と、治験関連文書を管理するソリューションを採用。治験薬の安全性情報の確実な伝達を実現し、医療安全の向上に貢献。
2月16日

NEC
大和証券が、高い利便性とセキュリティの両立を目的に顔認証システムを採用。営業員用タブレット端末5000台で利用を開始。本部部署で使用しているノートPCに顔認証を導入するなど、利用領域を順次拡大し、将来的にはすべての業務端末に顔認証を導入する予定。
2月15日

FRONTEO
海運企業の台湾Evergreen Marineが、人工知能によるEメール自動監査システムを採用。各国の競争法に関するコンプライアンス体制の整備において、独占禁止法のナレッジベースやAIスコアリング機能を活用。
2月15日

インデンコンサルティング
国立新美術館が、美術館を訪れる外国人向けに通訳サービスを採用。国籍・言語の壁を超えた日本のアートの発信を目指す。
2月15日

アドバンスト・メディア
高松建設が、建築仕上げ検査用のボイス検査ソリューションを採用。建築工事の仕上げ検査の作業時間を大幅削減。また、音声認識による指摘事項のデータ化により、施工業者別の帳票の作成や仕分け作業に要する時間の大幅削減を実現。
2月15日

システムサポート
明治42年創業の老舗・堂本製菓が、クラウド型シフト管理システムを導入。スタッフの希望シフトが月次シフト画面に一覧表示できるため、日々の細かいシフトの調整をスムーズ化。
2月15日

リビングスタイル
良品計画が、ビジュアル・マーチャンダイジング業務の効率化を支援するストア3Dシミュレータを採用。出店・改装業務の効率化を実現。
2月15日

アシスト
AGSが、公共機関向けシステムのバッチ処理基盤に超高速ETLツールを採用。高い開発生産性と高速な処理パフォーマンスで、システム再構築を強力に支援。
2月14日

東芝クライアントソリューション
損害保険ジャパン日本興亜が、個人向け新安全運転支援サービスにドライブレコーダーを採用。運転中は通信機能を搭載した専用ドライブレコーダーにより「安全運転支援機能」で安心な運転をサポート。
2月13日

IDCフロンティア
仮想ライブ空間のSHOWROOMが、ライブ動画ストリーミングプラットフォームのサービス基盤をリプレース。ネットワーク通信にかかるコストを従来の約半分に削減。
2月13日

日本オラクル
ルクサが、マーケティング業務向けクラウドサービスを導入。キャンペーン施策の成約率が約2倍に改善。
2月13日

NEC
香港の公営郵便事業者である香港郵政が、漢字(繁体字)で書かれた宛先住所を読み取り、仕分する機能を稼働中の郵便自動化システムに導入。業務効率化に貢献。
2月13日

富士通
鹿児島県初の新電力事業者であるナンワエナジーが、地域ポータルサービスにおいて、情報発信サービス基盤を採用。地域の企業、個人事業主は情報を地図上に投稿することで地域の利用者に情報を発信でき、利用者は位置情報をもとに効率的に情報を受け取ることができるなど、利用者と地域の事業者双方にメリットのある地域情報サービスを実現。
2月13日

日本IBM
イセトーが、金融機関向け帳票電子交付サービスやパーソナライズド動画サービスなどのサービス基盤として、IaaSを採用。帳票類の電子化や商品・サービスの申し込み手続きを動画で解説する仕組みなど、コミュニケーションを促進するサービスの開発を開始。
2月13日

レッドハット
スイス連邦鉄道が、拡張性の高いアジャイルなプラットフォームを構築。毎年同社を利用する数百万の乗客に対するサービスを向上させるため、アップデートされたモバイルアプリケーションを含む新しいサービスを提供。
2月10日

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