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2017/03/23 09:05

連載

[週刊BCN 2017年03月20日付 Vol.1670 掲載]

企業動静 2017年3月20日付 vol.1670

人事

ホートンワークスジャパン
執行役員社長に廣川裕司氏が3月6日付で就任。レッドハット日本法人の元社長。
3月6日

提携

日本マイクロソフト
博報堂、博報堂アイ・スタジオと、AIを活用したターゲティング広告配信システムのプロトタイプ開発で連携。顔の特徴や感情に合わせて商品やサービスの広告を出しわけるアウトドアメディア。
3月9日

IBMとセールスフォース・ドットコム
AIを活用した共同ソリューションの提供と、企業がよりスマートな意思決定の迅速化を支援するためのグローバル戦略パートナーシップを発表。両社のAIのシームレスな連携により、セールス、サービス、マーケティング、コマースなどを横断する、新しいレベルのインテリジェントな顧客とのエンゲージメントを実現。
3月9日

クオリカ
菱洋エレクトロのタイ現地法人であるRyoyo Electroと、生産管理システムの販売パートナーとして、タイでの協業を開始。クラウド型のため、サーバーの設置が不要で、生産拠点にシステム管理者を置かなくても利用できる点が特徴。
3月8日

富士通アイルランド
システム生物学研究機関のSystems Biology Ireland、データアナリティクス研究機関のThe Insight Centre for Data Analyticsと、がんなどの原因と関係性が深いとされているリン酸化反応について、AI技術を用いてオープンデータから予測する共同研究を開始。AIを用いた次世代創薬の実現に貢献。
3月8日

NEC
仙台白百合女子大学とAI技術を活用して脳血管疾患の発症・重症化リスクを予測する共同研究を開始。宮城県富谷市の協力により、同市の過去2年間分のレセプトや特定健康診査のデータを活用。富谷市の保健事業における政策立案への活用や、効果的・効率的な特定保健指導への活用を目指す。
3月8日

日本マイクロソフト
静岡大学と大学教育におけるデジタルトランスフォーメーションの推進で協力。IoTやAIの情報先端技術、その応用に関する講座・ワークショップも開催。
3月8日

ディー・ディー・エスとミントウェーブ
Linuxベースの独自OSで動作する指紋認証クライアントソフトを共同開発。ミントウェーブ製シンクライアントに搭載。
3月7日

NEC
産業技術総合研究所と高放射線耐性と超低消費電力を両立したLSIを開発。2018年度に打ち上げる「革新的衛星技術実証1号機」に搭載し、実用性と信頼性を検証する予定。
3月7日

NTTコミュニケーションズ
大日本印刷と写真や絵に動きを与える光投影技術「変幻灯」を活用した次世代POP広告を共同開発。多くの人が集まる商業施設などへの提供を目指す。
3月6日

TIS
凸版印刷と共同でモバイルキャッシュの利用を可能にする金融機関向けモバイルWalletサービスの提供を開始。TISは、キャッシュカード情報を顧客のスマートフォンに安全に格納する技術を提供。
3月6日

NTTデータ、NTTデータ経営研究所、アイリッジ、unerry
ビーコンを活用した日本最大規模のマーケティング実証実験を福岡市で実施。顧客行動の可視化・情報配信の最適化を目指す。
3月6日

日本IBM
アズビル金門とIoT機器向けの低消費電力で長距離通信を実現する「LoRaWAN」ネットワークを活用した水道メーター、LPガスメーターの検針実証実験を北海道で開始。積雪、低温状況、埋設下における伝達距離や電界強度などを確認。
3月6日

PwCコンサルティングと日本ヒューレット・パッカード
個人情報保護の「トークン化セキュリティソリューション」で協業。データを乱数によって関連性のない文字列に変換する「トークン化」を実現し、企業が個人情報を安全に保存し、効率的に利活用する体制の構築を支援。
3月6日

買収

米CA Technologies
SaaSベースのSecure DevOpsプラットフォームプロバイダのVeracodeを買収。アプリ開発から生産までの時間短縮と、セキュリティが強化され、DevOpsポートフォリオにセキュリティが統合。
3月9日

設立

トランスコスモス
ベトナム・ホーチミンにオペレーション拠点「ホーチミン第二センター」を設立。ベトナム国内向けコンタクトセンター、デジタルマーケティングサービスを拡大・強化。
3月6日

事例フラッシュ

日本ワムネット
埼玉県庁が、タブレット端末によるモバイルワークを実現するにあたり、クラウド(ASP)版の企業向けオンラインストレージを採用。セキュリティを担保しながら、ドキュメントの閲覧・共有などを実現。国産サービスならではの使い勝手のよさやセキュリティを評価。
3月9日

ラクーン
新規就農者を支援する坂ノ途中が、BtoB掛売り・請求書決済代行サービスを導入。決済業務を効率化。
3月9日

日本IBM、SAPジャパン、コンカー
日立造船が、事務基幹システムを刷新。業務プロセスの簡素化や標準化によって業務の効率化を進め、競争優位を確立。
3月9日

日本オラクル
300年以上続く老舗の箱根温泉旅館を運営する一の湯が、クラウドサービスを採用し、英語で対応可能な問い合わせサイトを拡充。均一な回答を迅速に提供することも可能になり、オペレータの生産性向上に貢献。
3月9日

NVIDIAと富士通
理化学研究所の革新知能統合研究センターが、国内最大規模のAI研究専用システムを構築。ディープラーニングの学習処理で活用される半精度浮動小数点(FP16)演算の性能は、170テラフロップス。
3月8日

富士通
鳥取県が、県内企業の生産性向上などを目指す「戦略産業雇用創造プロジェクト」において、IoTサービスを採用。フォークリフトに活用し、動線の見える化による効果を検証。
3月8日

SCSK
しんきん情報システムセンターが、「しんきんインターネットバンキングシステム」にトランザクション認証ソフトウェアトークンアプリを導入。「電文改ざん型のMITB攻撃」などの金融犯罪被害を事前に防止。
3月8日

SAS Institute Japan
筑波大学が、データアナリティクス教育の質の向上を目的に、分析ツールおよび分析環境を導入。学生がリアルなビジネス課題のデータを分析できる実践の場を通じて、より質の高いデータ・サイエンティストの育成。
3月8日

タレンタ
バンダイが、ウェブ面接プラットフォームを採用。国外に在住する採用候補者の選考に活用。
3月8日

バーチャレクス・コンサルティング
マイナビコンタクトサービスが、顧客情報基盤となるCRMソフトを刷新。コンタクトサービス事業を全面的にバックアップ。
3月7日

TISとスーパーストリーム
自動車部品メーカーの三桜工業が、会計パッケージを刷新。証憑電子化の推進と業務効率化を実現。
3月7日

ジェムアルト
ジャパンネット銀行が、薄さ0.8ミリ厚カード型OTP(ワンタイムパスワード)トークンディスプレイカードを採用。新規口座開設者に無料配布。
3月7日

アイエスピー
セブン銀行が、ATMから発行される海外送金レシート写真で文字認識ソフトを採用。スマートフォンのカメラでスピーディに解析し、外国人の確定申告をサポート。
3月7日

富士通エフ・アイ・ピー
生活協同組合連合会コープネット事業連合が、電子マネーサービスを導入。プリペイド式電子マネー機能を備えたカードを利用する。カード自体には残高情報をもたず、レジとサーバー間でのリアルタイムな通信により、入出金処理を実行。
3月6日

NEC
米セブンーイレブンがPOSシステムを刷新。各種プロモーションやパーソナライズされた情報表示が可能なPOS端末を採用。
3月6日

ドリーム・アーツとネクスウェイ
カジュアル衣料品や雑貨を中心としたブランドを展開するアダストリアが、多店舗チェーン運営を支援するクラウドサービスを導入。業務の可視化で、店舗への業務指示メールが減少。
3月6日

NTTデータ
国際協力機構(JICA)が実施する「タジキスタン航空管制能力強化プロジェクト」において、航空管制官の訓練用シミュレータを採用。AIを活用し、訓練に必要な人手を軽減。
3月3日

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