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2017/04/20 09:05

連載

[週刊BCN 2017年04月17日付 Vol.1674 掲載]

企業動静 2017年4月17日付 vol.1674

人事

ファイア・アイ
日本法人の社長に西村隆行氏が4月3日付で就任。前職はベリタステクノロジーズの代表執行役員社長。
4月3日

シマンテック
執行役員社長に波立行智氏が就任。前職はルーコート日本法人の代表執行役員社長。
4月3日

キングソフト
代表取締役社長兼CEOに馮達氏が就任。前職は取締役社長。
4月3日

ヴィーエー・リナックス・システムズ・ジャパン
代表取締役社長に余語徹郎氏が4月1日付で就任。前職はSCSKサービスウェアの経営企画部担当部長。
4月3日

提携

NTTコミュニケーションズ
シンガポールのCoreTel Networksと、NTTコミュニケーションズが提供するマネージドICTサービスにおいて、アジア初となる販売パートナー契約を締結。CoreTel Networksは、アジアのeビジネスやオンラインゲーム業界などに高いシェアをもつ。
4月6日

さくらインターネットとアストロ数理ホールディングス
大規模売上データを処理する高速分析サービスの提供を開始。店舗やPOSからリアルタイムで集計するレシートなどの売上情報を、オンメモリデータベースで高速に分析。
4月6日

ローランド・ベルガーとエクサインテリジェンス
AIプラットフォームを活用したビジネスモデルの構築において業務提携。AI活用で顧客向けサービスの飛躍的な向上を目指す。
4月6日

ネットワンシステムズ、アリスタネットワークス、ヴイエムウェア
協業によりオンプレミスとクラウドを単一のポリシーでセキュアに接続し、容易な統合管理を実現。データセンターや事業拠点、クラウドを接続する包括的なネットワークアーキテクチャを提供。
4月5日

マクニカネットワークスとNTTアドバンステクノロジ
マカフィーのセキュリティログ統合管理製品の販売および監視サービスの分野において協業を開始。高度なサイバー攻撃への対策などのユーザーニーズに対応。
4月5日

ウフルとZenmuTech
IoT分野での情報の安全とコスト削減に向けて、共同製品開発で業務提携。IoT機器データの漏えいや改ざんリスクをなくしながらも、データの保管や通信コストを大幅に削減することを目指す。
4月5日

富士通とオラクル
UNIXサーバーの新ラインアップの提供を4月4日から全世界で開始。演算性能を従来の2.5倍、CPUコアあたりの演算処理で世界最高性能を実現した新プロセッサ「SPARC64 XII」を搭載。
4月4日

インテージとドゥ・ハウス
チラシ収集分析事業で業務提携。消費財メーカー向けのマーケティング支援を強化。
4月4日

マイクロソフトとカシオ
スマートウオッチ関連の広範なテクノロジーを含む新たな特許ライセンス契約を締結。ウェアラブル市場を開拓。
4月4日

日本IBM
千葉銀行と次世代営業店モデル実証実験の機能を拡大。来店客によるセルフオペレーションをスタイリッシュで、効率的なものにするため、iPadを採用。 4月3日 日商エレクトロニクスとエコモット
IoT事業において協業。日商エレの車両運行管理テレマティクスサービスにエコモットのIoTクラウドプラットフォームを導入し、4月1日から新サービスとして提供を開始。
4月3日

富士通とLPI-Japan
オープンソースソフトウェアのデータベース「PostgreSQL」の技術者育成におけるパートナーシップを締結。富士通のミドルウェア関連の技術者認定制度にLPI-Japanの認定試験を組み込む。
3月31日

買収

インフォテリア
英デザイン戦略コンサルティング企業のThis Placeを買収。「デザインファースト」型ソフトウェアの開発を推進。
4月4日

アカマイ・テクノロジーズ
米SOASTAの買収に合意。買収によりウェブ・パフォーマンス・ソリューション・ポートフォリオに複数の新機能を追加する予定。
4月4日

設立

トーメンエレクトロニクスと豊通エレクトロニクス
両社が4月1日付で合併。新社名は、ネクスティ エレクトロニクス。グローバルネットワークを生かし、世界で活躍するエレクトロニクス商社を目指す。
4月3日

デジタルアーツ
ベトナムで7月1日に子会社を設立予定。社名は未定。事業内容は、インターネットセキュリティ関連ソフトウェアおよびアプライアンス製品の企画・開発など。
3月31日

GBL
シンプルで使いやすいITサービスを企画し、提供する事業を展開。大和総研ホールディングスで副社長を務めていた鈴木孝一氏が設立。 4月5日 パナソニック システムネットワークス
システムソリューションズジャパンカンパニーを母体として、パナソニック システムソリューションズ ジャパンを発足。従来のシステム構築や運用などに加え、クラウドサービスやファイナンスを組み合わせた提供形態の提案を各業界に合わせて展開。
3月31日

社名変更

ヤプリ
ファストメディアから4月1日に社名変更。プログラミング不要のアプリ運営プラットフォーム「Yappli(ヤプリ)」の開発・提供を行っていることから、企業イメージを明確にするべく、サービス名に合わせた。
3月31日

事例フラッシュ

富士通
百五銀行が、既存の情報基盤である「知恵の環システム」を全面刷新した新しい「知恵の環システム」を構築。「コミュニケーション基盤」「認証・セキュリティ基盤」「仮想デスクトップ基盤」で構成され、ユーザー利用の利便性の向上とセキュリティを強化。
4月6日

ビッグローブ
アマノが、働き方改革を実現するための人事労務管理クラウドの基盤にクラウドホスティングを採用。会計や人事などの業務システムのクラウド化が容易に。
4月5日

アクセンチュア
ドゥカティ・コルセが、AIを活用してバイクの性能を向上。MotoGPレーシングバイクにIoTセンサを装着し、レースごとに最適なコンフィギュレーションが可能に。
4月5日

電算とエンカレッジ・テクノロジ
信越地方および周辺地域の自治体約25市町村が、自治体情報システム強靭性向上の一環としてファイル無害化ソリューションを採用。ファイル形式を問わず印刷機能を利用してファイルを無害化できることを評価。
4月5日

FRONTEO
横浜銀行が、顧客との面談記録の解析にAIを導入。提案活動の課題を重要度の高い順に並へ替えて抽出することで、顧客ニーズをいち早く効果的に分析することが可能に。資産形成や運用のニーズに合う提案を実現。
4月4日

SAP
Ford Motorが、間接費を管理するためにクラウドベースの調達・購買アプリケーションを採用。数百万のサプライヤーと直接材および間接材経費カテゴリを統合し、調達から支払い、資金調達までを管理。
4月4日

日本マイクロソフトと富士通
国立がん研究センターが、治験業務でリモートSDV(Source Data Verification)システムを採用。パブリッククラウドを活用し、グローバル化対応により医薬品開発を促進。
4月4日

NEC
三井住友信託銀行が、タブレット端末を活用して取引の受付から承認・実行までを可能とする新外訪支援システムを構築。顧客の記入負担軽減や事務効率化を実現。
4月4日

トランスコスモス
講談社が「講談社 ONLINE STORE」でEC向けのワンストップサービスを採用。サイトの構築から、問い合わせ、商品の販売や配送など、 業務運用の最適化を実現。
4月4日

インターコム
三菱東京UFJが、コールセンターにクラウド型非対面チャネル画面共有ソリューションを導入。個人向けインターネットバンキングの支援機能としてサービスの提供を開始。
4月3日

SCSK
南都銀行が、One to Oneコミュニケーションを実現するスマートフォン向けアプリを導入。スマートフォンからセキュアに普通預金の口座開設などが可能に。
3月31日

アシストとアプレッソ
京王電鉄バスグループが、業務効率化を推進するためにデータ連携基盤を導入。基幹システムや運行情報などを徹底活用し、業務効率化を推進。
3月31日

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