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2013/07/18 09:22

連載

[週刊BCN 2013年07月15日付 Vol.1489 掲載]

<地方ITビジネスの羅針盤 各地の動きに成長の萌芽をみる>徳島県の動きに成長の萌芽をみる(2)
――県外から進出したIT企業 サテライトオフィスの活用法

 全国屈指のインターネット環境を整備したことが功を奏して、徳島県の過疎地域には県外のIT企業が続々と進出し、サテライトオフィスとしての利用を開始している。今回は、とくに誘致の盛んな名西郡神山町に進出した2社に焦点をあてて、何を目的として進出したのか、どのように利用しているのかといったサテライトオフィスの活用法を探る。(取材・文/真鍋 武)

元気になって帰ってくる従業員

Sansan
角川素久
取締役  名刺管理クラウドサービスを提供しているSansan(寺田親弘社長)は、2010年10月に古民家を活用したサテライトオフィス「神山ラボ」を開設した。進出したきっかけは、「会社として、当時から新しい働き方をいろいろと試していた」(人事部長の角川素久取締役)からだ。 ...

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