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2017/01/31 19:00

Special Issue

圧倒的に使いやすいブイキューブのテレビ会議、ユーザーに選ばれる理由とは!?

 ブイキューブのテレビ会議システム「V-CUBE Box」の販売が好調だ。簡単に導入・設置できて操作も容易。多拠点接続装置(MCU)なしで100拠点以上との接続が可能と低コストで運用でき、モバイル端末からも利用可能という、すぐれた特徴がユーザーの高い支持を集めている。さらに各種のコミュニケーションサービスをパッケージ化した「V-CUBE One」との組み合わせで、活用の幅が拡大できることも大きな魅力だ。

テレビ会議システム「V-CUBE Box」

簡単な導入・設置・操作でテレビ会議を実現

 ビジュアルコミュニケーションの市場は、大きくウェブ会議とビデオ(テレビ)会議に大別される。ブイキューブは、国内ウェブ会議市場で9年連続シェアNo.1(シード・プランニング「2016 ビデオ会議/Web会議/音声会議/UC関連製品の最新市場動向」より)のウェブ会議サービス「V-CUBE ミーティング」を主力に据えていたが、2015年10月にV-CUBE ミーティングの映像・音声技術を応用した高画質・高音質のHD対応テレビ会議システムであるV-CUBE Boxの提供開始によってテレビ会議市場に参入し、すでに大きな存在感を示している。

佐藤岳
マーケティング本部本部長
 「既存のテレビ会議システムへの不満で多いのは、コストがネックで、サポートが切れたシステムを使い続けているケースや、利用拠点が増やせないケース。設置や操作の難しさへの不満も少なくない。また、モバイル端末で利用したいという要望もある。こうした課題のすべてに対応したのがV-CUBE Boxだ」と、佐藤岳・マーケティング本部本部長は強調する。

 V-CUBE Boxの導入・設置は箱を開けて本体を取り出し、カメラ、マイクスピーカー、手持ちのモニタなどとケーブルで接続するだけ。しかも、ボタンをできるだけ減らした専用リモコンで操作ができる。「他社製品なら設置に半日近くかかるところが、V-CUBE Boxは10分程度で済む。操作にも迷うことなく、すぐに会議を開始できる」(佐藤本部長)という。

 これだけシンプルでありながらも、V-CUBE ミーティングと同様に映像・音声技術によって高画質・高音質を実現し、小規模から大規模までの会議に対応している。1080p(H.264SVC)に対応し、自動調整されるクリアな音声と合わせて、ストレスなく会議ができる。

 その簡単さに注目してある大手メディア企業はV-CUBE Boxを導入した。従来のテレビ会議システムはコスト、利用場所の制限、操作性に課題を抱えていたため、拡張は困難だった。その点、V-CUBE Boxは低価格で、キャスター付きのPCラックを使って好きな場所に移動でき、操作も簡単で、導入後の管理部門への問い合わせがゼロになったという。

MCUなしで100拠点以上の接続が可能

 もう一つの大きな特徴は、MCUなしで100拠点以上との接続が可能なため、イニシャルコストからランニングコストまで低コストで済むことだ。「これまで必要だった専用線や接続サービス、MCUのメンテナンスやサポートも不要だ。5拠点で3年間利用した場合のコストは、一般的なテレビ会議システムと比べて3分の1程度で済む」と、佐藤本部長はアピールする。

 MCU不要のメリットに注目してV-CUBE Boxを採用したのが、全国に薬局チェーンを展開するアインホールディングス。しかも、20拠点30台の設置を2週間未満で完了している。

 また、V-CUBE Boxは既存のテレビ会議システムとの相互接続にも対応しているので、すでにテレビ会議システムを導入している企業も既存設備を無駄にせず、拠点拡大に合わせてリーズナブルにシステムの入れ替えや拡張が可能だ。

 もちろん保守サービスも万全で、ハードウェア保守は3年。24時間365日の日本語によるサポート体制を整えている。「日本語サポートが理由で、他社から乗り換えるユーザーも少なくない。システム管理者の運用負荷が軽減され、安心して利用できるという声を頂いている」と佐藤本部長。

新しい「仕事のしかた」で生産性を向上する「V-CUBE One」

 MCU不要の多地点接続、他社製テレビ会議端末との相互接続を可能にするのがV-CUBE Oneである。セミナー、セールス&サポート、ミーティングなど、複数のビジュアルコミュニケーションサービスを1パッケージ化したクラウドサービスだ。PCやスマートフォン、タブレット端末との接続も可能となり、ウェブ会議の特徴である資料共有も容易になる。

 V-CUBE セミナーの活用例では、1万人以上を対象にした社員研修をオンライン化して大幅なコスト削減を実現したUTグループや、社長・経営層から全社員へメッセージを配信しているビバホーム、顧客向け投資セミナーを実施している伊予銀行などがある。

 「セミナー開催にかかるコストと手間を大幅に削減しながら、エリアに限定されることなく広域での集客と効率的な情報発信が可能になる」と、佐藤本部長はメリットを説明する。

 全国店舗での住宅ローン相談を遠隔で実現するために、りそなホールディングスは、V-CUBE セールス&サポートを導入し、コスト削減と営業事務の効率化を実現している。V-CUBE ミーティングの活用では、タブレット端末の併用で現場状況をリアルタイムに把握する例や、実施研修に役立てている例もある。

 「V-CUBE BoxとV-CUBE Oneを組み合わせれば、テレビ会議とビジュアルコミュニケーションを組み合わせたさまざまな活用を低コストで実現して生産性を向上できる。ぜひ、導入を検討してほしい」と、佐藤本部長はアピールする。

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