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2010/02/14 22:48

Bizlineオピニオン投票 BCN記者はこう思う。あなたは?

「iPad」の法人利用、適している業種はコレだ!受付期間2010年02月14日~2010年12月25日

 米アップルが2010年に発表した新タブレット端末「iPad」。日本では3月末に発売される見込みです(Wi-Fiモデル)。コンシューマ向けの製品と思われがちですが、企業や団体が業務で利用する機会があるともみています。そこで、この新ハードウェアはどの業種・業界で普及するかを勝手に予測してみました。あなたはどの記者の意見を支持しますか?

記者紹介 記者の意見 投票
佐相 彰彦
病院

 医療機関は、タブレットPCの利用率が他の業種・業界よりも実は高いのです。電子カルテを閲覧・編集する際などに、通常のPCよりも操作がしやすく、ITの利用に先進的な大手病院では、タブレットPCを活用する機運が非常に高い。「iPad」の分かりやすい操作に眼を着けた病院が、「iPad」を導入する可能性は高いはずです。

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支持率最終結果
24.87
木村 剛士
学校

 青山学院大学など、大学を中心に教育機関が「iPhone」を導入する動きが顕著です。「iPad」は、「iPhone」向けアプリケーションが動作するなど、「iPhone」との親和性が非常に高いことから、教育機関がまず着眼するように思います。学生に「iPad」を貸与し、デジタル教材を配信、授業で活用するなどの動きが表れそうです。

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支持率最終結果
24.05
鍋島 蓉子
小売業

 自動車や化粧品、不動産などの接客では、動画などのデジタルコンテンツをユーザーに示して販売を促進するケースがあります。そうしたケースでは、利用範囲は限定的ですが、通常のPCよりも操作がしやすい「iPad」の活用シーンが広がるはずです。ユーザーと対面接客するケースが多い小売業には適していると思います。

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支持率最終結果
24.41
信澤 健太
飲食店

 専用端末を活用して、来店客のメニューを注文を受け付ける飲食店が増えてきています。独自アプリケーションを開発すれば、「iPad」でもこうした注文操作が行えるはずです。話題の端末を活用したシステムを構築すれば、それだけでPRにもつながり、チャレンジ精神ある飲食店は目を着けそうです。

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支持率最終結果
26.66


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